writer
清水まどか
福知山公立大学
地域経済学科
3回生
こんにちは。清水です!
 
先週のコラムは、1回生が入ってきて大学にも新たな風が吹いている、という話でしたね。1回生が入ってくると、その分自分が上級生になっているのだなと私は実感します。今年度、3回生となった私は大学生活の折り返しを迎え、就活を本気で考える時期になってきました。そして6月1日はついにインターンシップ解禁日。企業によってはこのインターンシップが採用に関わってきたり、内々定が決まったりするので気が気ではありません。「いくらメンバー」は3回生で構成されているので、そろそろみんなもエントリーしていたりするのかな…。学業と就活。どちらも大切ですから、今後はより忙しくなりそうです(苦笑)
 
 さてさて、そんな忙しくなる中で私は消防団の活動に精を出しています。昨年度から所属しているカラーガード隊に加え、今年の春から地域の分団にも所属することにしたのです。特に地域の分団の方では規律訓練や員数点検をはじめ、水出し訓練など経験のないものばかり。貴重な体験をしつつ、こうやって地域の防災に関わっていくのも良いなと感じています。学生も若干名いますが、もう少し増えてくれると良いですね。自分の住む地域を自分達で守るという意識が芽生え始めている今日この頃です。
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