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清水まどか
福知山公立大学
地域経済学科
2回生

こんにちは!今年は冬とは思えないような日々が続いていますね。
さて、先週は日常の価値についてのお話でした。私の日常は、学校で講義を受けて、その後はバイトや学友会、消防団カラーガードの活動などに参加して、家に帰ればiPhoneで動画を見たり、資格の勉強をしたりしています。何の変哲もない、いたって普通の大学生活です。
私はそんな日常の中で、昔から存在する物の価値を感じています。というのは、私は料理をする際、たいてい割烹着を着ているのです。割烹着は着物の袂を入れられるようにするため腕の部分が大きめに作られているのですが、そのゆとりある形のおかげで現代のどんな服でも、また少し厚着をしていても上からスポッと着ることができてしまいます。加えてエプロンにはない袖の長さで、油の跳ねも気になりません!ほら、エプロンより便利な気がしますよね?(笑)昔から存在する物も見方を変えれば、現代にぴったりな愛用品になることがあると思います。

みなさんも昔から存在する物の価値、現代に合わせて見直してみませんか?

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酒井洋平
福知山公立大学
地域経済学科
2回生

みなさん、こんにちは。

もう冬ですね。夜の冷え込みが厳しくなってきました。日本各地で積雪のニュースが飛び交うようになりましたが、まだここらでは、積雪はありません。しかし、もう雪もそこまでやってきているように感じます。この肌寒さが物語っていますよ 笑

先の記事は、身近なものを豊かにする価値ということで、手拭いが挙げられていましたね!手拭いってタオルよりも、持ち運びしやすいし、手で切れるので、応急用にも使えるため、山にいかれる方もよく持っていらっしゃるとか…そういう身の回りにある息が長いものって結構あるかもしれませんね。そうそう山といいますと、与謝野町にも多くの山がありまして、その中でも大江山という山は、以前にも少し触れた雲海の名所として、各地から観光客が訪れるスポットとして人気があります。こんな自然の風景が日常にあることは、もしかすると地元の皆さんにとっては日常の一部なのかもしれませんが、そんな日常が少し羨ましくもあります。

皆さんにとって日常の価値ってなんでしょうかね?

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上埜妙子
福知山公立大学
地域経営学科
2回生

ずいぶんと肌寒くなりましたが、みなさん風邪などはひかれていないでしょうか?
つい先日20歳の誕生日を迎えた上埜妙子です。

ゆうみちゃんの風呂敷のお話、私も風呂敷の色んなアレンジをやってみたくなりました!でも風呂敷ってどこで売ってるんだろう…?
そんな私が今年の夏にハマったのは手ぬぐいです。手ぬぐいとの出会いは百円ショップでした。別の買い物で覗いたのですが、お目当ての商品を探していたところ、かわいい柄の手ぬぐいが目に入ってきたのです。トマト柄にサボテン柄、シロクマが泳いでいる柄や涼しげなかき氷の柄など様々でした。手ぬぐいはハンカチよりも大きく、それでいてポケットにいれてもごわごわ違和感がありません。気に入ったものを購入し早速使ってみましたが、かさばらず涼しげな柄の手ぬぐいは暑い夏に汗をかいても体と心をさっぱりさせてくれました。
手ぬぐいは、江戸時代に入って日本各地で綿の栽培が盛んになってから庶民の生活必需品となりました。手ぬぐいで芸術性を重視されるようになるのはこの頃で「手拭い合わせ」という催しが粋な人々の間で広がり、それぞれの考案したデザインを手拭いに染めて競い合っていたそうです。江戸の人々は手ぬぐいすらも娯楽にして楽しんでいたようですね。身近なもので生活を豊かにする姿勢は見習いたいものです。手ぬぐいはハンカチのような使い方だけでなくタペストリーとしてインテリアにも使えます。
持ち歩いたり、お部屋に飾ってみたり。みなさんも手ぬぐいで日本の四季を楽しんでみるのはいかがでしょうか?

以上、身近なものを豊かにする価値でした。

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浅井ゆうみ
福知山公立大学
地域経営学科
2回生

みなさんこんにちは!
今月だけで2回も与謝野に行った浅井ゆうみです!
冬の寒い日に、早く起きて大江山連峰越しの朝日を見るのが最高の贅沢だと思います。そんなことはさておき、今風呂敷がブームになりつつあることを知っているでしょうか?

某番組で、風呂敷の特集が放送されてから、結び方次第で七変化する、贈り物をワンランクアップさせることができる、半永久的に使えるエコな部分などが風呂敷の魅力が再評価されているのです。

また、先日パリで行われたFUROSHIKI PARISでは、パリジェンヌ・パリジャンが風呂敷から広がるその世界観に圧倒されているとニュースで見ました。

風呂敷なんて今頃…と思う方もいらっしゃると思いますが、私の友達も風呂敷で学校に行ったり買い物に行ったりしています。ちなみに酒井くんが使っている風呂敷は四隅が極端に伸びています。笑

結びによって現れるおもてなしの心が、いつもを特別にしてくれる。そうして、特別が日常生活に溢れるって素敵な連鎖です。

風呂敷の価値でした。

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清水まどか
福知山公立大学
地域経営学科
2回生

前回の記事は、人生の軸になる価値あるものについてでした。人生の軸が和服にあると語った酒井くんは、洋服と和服のコーディネートを紹介してくれましたね。私の人生の軸になっているものはヒトの笑顔です。なぜならヒトの笑顔は、自分は周囲の人を幸せにできるという自信に繋げ、生きていて良い存在だと思わせてくれるからです。
さて今日は健康面からみた着物の価値についてお話します。これは以前おじゃました”着物でぶらり♪ちりめん街道”で私がナルホド!と学んだことです。なので中身は全部受け売りです(笑)
私は、いくらメンバーの1人である上埜さんと2日間のイベントに参加しました。1番記憶に残っていることは、きくちいまさんによるトークショーです。ユーモアを交えたお話は本当にあっという間に過ぎていきました。その中で印象的だった話は着物を着ると体調が良くなるというものでした。確かに女性ものは、長着や帯の他に伊達締めや補正用のタオル…お腹周りの保温性が抜群だな、と思いました。着物には伝統や文化などの言葉が付いて回りますが、純粋に着る服として健康的ですごく良い服装だと知りました。私のこのナルホドって言う納得と驚きが伝われば幸いです。

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