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上埜妙子
福知山公立大学
地域経済学科
3回生

5月とは思えないような熱中症の危険もでてくる気温の日もある最近。

京都の海はそろそろ海水浴のお客さんで賑やかになる頃でしょうか?

 

賑やかといえば、福知山公立大学では最近少し困ったことがあります。それは学食の列が長すぎるということです。

大学の公立化によって毎年全校人数が増えているのですが、学食は変わらず1ヶ所なので、お昼時には食券を買うながーい列ができるようになってしまいました。他の大学ではそれが当たり前なのかもしれませんが、少ない人数だった頃を知っている私たちにとっては少しだけおっくうに感じてしまう時があるのです。

でも、人数が増えて嫌なことといえばそれぐらいのものです。たくさんの学生がいるおかげで学校全体が活気づいた感じがするし、何より、色んなことができるようになったと思います!

人の力、数の力というのは素晴らしいものですね。

 

私が大学でやっている畑のプロジェクトにも一年生が数人入ってくれて、この前は草刈り機を使った草刈り体験会をしました。住民の人たちは特に何も思わない作業も、初めて体験する学生にとってはとても刺激的だったようです(笑)

福知山公立大学に通う学生には色んなことに挑戦してほしいなぁと少し上から目線になってしまう三回生の上埜妙子でした。

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