writer
酒井洋平
福知山公立大学
地域経済学科
2回生

 明けましておめでとうございます!
 平成も最後の年になりました。今年の皆さんの抱負はなんですか?
 私は、大学生の内に、様々なものを見ておきたいです。なので、私の今年の目標は、日本全国の行ってない県に行って、その土地のホンモノの美味しいものと、その土地の方と交流することです!そしてきものを広めるきっかけを、繋がりの中で作れたらと思います。
 さて、前回は、「寒い冬に暖をとる」という価値についてでした!
 寒いと一つの場所に自然と集まるじゃないですか!!そういうみんなで集まれるきっかけを与えてくれることが、「寒い冬に暖をとる」ということの価値なんじゃないかなーって個人的には思います。なので、新年一発目は、「集まることの価値」について綴ってみようと思います。人が集まると、例えば、どんなことが起きるでしょうか?困っていることが解決するかもしれませんね。あるいは、新しいことが生まれるかもしれません。なんとなく話してみるだけで、色々な化学反応が生まれるんですね。
 そんなことは当然のことなのですが、やはりそういった場は少なくなっているのではないでしょうか?
 無理してまで作る必要はないけれど、今晩、家に帰ったら、みんなで一緒に鍋を囲むのもいいかもしれませんね!
 やっぱり冬は鍋に限ります!今回は「集まることの価値」でした。

(PS:実家はこの時期、セリ鍋(写真)です。根っこまでいれて、さっと煮るのが、美味しさの秘訣。仙台の食べ物です。丹波や丹後では、牡丹鍋を沢山見かけますね!脂ののった牡丹肉は、食欲そそります! 皆さんの好きな鍋はなんですか?)

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