与謝野町観光協会 与謝野日々是

天橋立・与謝野の旅と体験
〈京都府〉与謝野町観光協会
writer
本田湧大
福知山公立大学
地域経営学部
2回生

皆さんあけましておめでとうございます

新しい一年が始まりましたね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今回は「雪」にまつわるお話をします。

私の住む福知山市でも昨年の末のドカ雪の影響で、街中雪景色での年明けとなりました!

そして友人や知人と話す際、必ずと言って良いほど話題にあがったのも「雪」。

その中で、ふと気付いたことがありました。

「雪ってすっごいオモシロイな(笑」と。

 

この漠然とした言葉をもう少し噛み砕くと、 

雪は捉える人や考え方によって、

「最高の存在」にも「最低の存在」にもなることが興味深いという意味です。

当たり前のことですが、考えてみるとすごくオモシロイんですよ!

前者の意味で一番分かりやすい例えは、子どもが雪遊びをしたりスキー場に行って楽しむことでしょうか。それをスポーツや仕事にしている人もいます⛷

雪遊びって心がワクワクして楽しいですよね!

私自身、東北出身で雪と共に子ども時代を過ごしたので雪は大好きでした。

よく実家の隣の駐車場で、雪だるまやかまくらを作って遊んでいました!

後者の意味は、まずシンプルに寒い!

朝が弱い私にとっては致命的です、、!

他には道路が凍って滑って怪我や事故を起こしてしまう、屋根の雪降ろしや除雪をしなければならないことでしょうか。

高校時代は雪で自転車が使えず、歩いて通学しなければならないことなど、私もかなり悩まされました。

そして、

大人になるにつれて前者の意味合いである、

「雪を楽しむこと」を感じにくくなっているのではないか?と思いました。

趣味でスキーやスケート場などのスポーツを楽しむ人は除いて、大人になり日常生活の中で雪にありがたみを感じることは少なくなりました。

日本や世界には雪の降らない地域もあり、極論を言うと、雪なんて無くても生活は成り立つのだと思います。雪がない方が暖かいし、面倒ごと少ないかも知れません。

しかしだからこそ、

プラスの意味で「雪ってオモシロイ」と感じることで、何気ない日常が楽しく豊かになると感じます。スキー場に出かけるのもあり。子どもと一緒に雪遊びをするのもあり。

そして新年早々にそれを感じる機会がありました!

明智光秀がゆかりの神社で有名な御霊神社の初詣帰りに道を歩いてると、

バカでかい雪だるまの親子⛄️に遭遇。

とても心が温まりました。(以下写真)

まずはおにぎりを握る感覚で、雪だるまを握ってみようと思います!!(笑

その雪だるまで誰かを楽しませられたら、それって最高じゃないですか?!?!

皆さんも雪遊びLIFEを送ってみては?

それではまた〜!

 

※写真題名「初詣帰りの雪だるま親子。背後に福知山城を添えて。」

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