writer
酒井陽平
福知山公立大学
地域経営学科
2回生

盆踊り、いいですね~ 私の地元の踊りは、利府祭人(りふさいじん)という踊りでした。小学校や中学校の体育の時間や、体育祭でも踊る機会があり、お祭りの日は、みんなで、勝手に輪に入るような感じでした。そんな雰囲気はいつまでも大切にしたものですね~。大切にしたいものといえば、私にとっては和服という文化も一つです。和服のうち、浴衣はこの季節の風物詩ですね。
そんな浴衣ですが、快適に過ごすための私のおすすめは、綿麻の浴衣です! 綿は汗の吸い取りをする上に、しわが付きにくい素材。麻は通気性に優れている素材。この二つの素材をいいとこ取りをしたのが、綿と麻の浴衣です。しかも、綿や麻は水に強いため、自宅の洗濯機で洗濯ができてしまいます!!(ベトナムに行ったときは、麻の長着を、浴衣として着ていました!)それから、「シボ」もおすすめです。これは、簡単にいえば生地に凹凸をつくる加工方法で、「丹後ちりめん」はその代表格ですね!これがあることで、空気の出入りがあり、涼しく、肌に服がくっつかないという利点が生まれます。
列島各地で、異常なほど、暑さがつづいていますから、浴衣の季節もまだ続きますね。
ついつい和服の話になってしまうと、盛り上がってしまう私ですが、肝心なとこは皆さんにとって何を大切にしたいかでした…

皆さんが大切にしたい価値、いくらですか?

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