writer
清水まどか
福知山公立大学
地域経営学科
2回生

前回の記事は、人生の軸になる価値あるものについてでした。人生の軸が和服にあると語った酒井くんは、洋服と和服のコーディネートを紹介してくれましたね。私の人生の軸になっているものはヒトの笑顔です。なぜならヒトの笑顔は、自分は周囲の人を幸せにできるという自信に繋げ、生きていて良い存在だと思わせてくれるからです。
さて今日は健康面からみた着物の価値についてお話します。これは以前おじゃました”着物でぶらり♪ちりめん街道”で私がナルホド!と学んだことです。なので中身は全部受け売りです(笑)
私は、いくらメンバーの1人である上埜さんと2日間のイベントに参加しました。1番記憶に残っていることは、きくちいまさんによるトークショーです。ユーモアを交えたお話は本当にあっという間に過ぎていきました。その中で印象的だった話は着物を着ると体調が良くなるというものでした。確かに女性ものは、長着や帯の他に伊達締めや補正用のタオル…お腹周りの保温性が抜群だな、と思いました。着物には伝統や文化などの言葉が付いて回りますが、純粋に着る服として健康的ですごく良い服装だと知りました。私のこのナルホドって言う納得と驚きが伝われば幸いです。

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