writer
上埜 妙子
福知山公立大学
地域経済学科
2回生

みなさん、こんにちは。
只今コラムを書くために日付を改めて確認したのですが、今年も両手で数えられるぐらいの日しか残っていないことに驚きを隠せません!まったく師走というのは文字通りあっという間に過ぎていきますね。
さて、先週のコラムはそのものを「使う」以上の価値について想いを巡らせることの大切さについてでしたね。そういえば私の実家には薪ストーブがあって、寒い冬にはみんなの大人気スポットです。しかし、隙間だらけの我が家は薪ストーブだけでは完全に温まりませのでファンヒーターもつけます。青い炎の灯油のファンヒーターはスイッチひとつで点火してすぐに暖かくなりますが、私が将来自分の家を持つときもやっぱり赤い炎がぼうぼうと燃える薪ストーブは欲しいなぁと思うのです。
こんな薪ストーブや囲炉裏は少しハードルが高いけど、みんなが集まる暖かい場所として「こたつ」もありますよね。近年は洋室にも似合うテーブルのようにも使えるものをよく見かけます。今も昔も暖かい場所にはみんなが集まって、あったかい時間を過ごしてきたんだろうなぁと想像してみるとなんだか心がポカポカしてきませんか?年末年始に長野の実家に帰った時には薪ストーブでお餅を焼いたり、こたつに入ってお鍋を食べたいな。
みなさんの「寒い冬に暖をとる」という価値はいくらですか?

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