writer
清水まどか
福知山公立大学
地域経済学科
2回生

 みなさんこんにちは!
 先日成人式を迎え、ちょっとだけ大人の仲間入りを果たした清水です。
 前回は「集まることの価値」についてでしたね。写真のセリ鍋はとてもおいしそうでした!
 今回は“食”つながりで「地場産を見て・食べる価値」について書きたいと思います。冒頭でもお伝えした通り、先日成人式があった私は実家のある宮城県に帰省をしていました。成人のお祝いを兼ねて家で手巻き寿司をすることになったのですが、せっかくの機会だからと両親の提案で塩釜の市場に行き新鮮な魚を買いました。宮城県沖は世界でも有数の好漁場。市場には数多くの魚がずらりと並び、品定めをするお客さんがどんどん買っていきます。家に帰り、買った魚を実際に食べると、やはり普段食べるものとは違っていました。また市場での賑わいを思い出して余韻に浸りながら食べることが、普段とは違う特別感を私に感じさせました。
 地場産を見て・食べることとは、独特のにぎやかな空気を楽しみ、その体験と共に食すことではないでしょうか。美味しいものを食べるだけでなく、足を運ぶことが大事なのかもしれないと感じました。
 与謝野町はお米がとても美味しいと聞いています。実際に足を運んで食べてみたいですね。
 今回は「地場産を見て・食べる価値」でした。

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