与謝野町観光協会 与謝野日々是

一社)京都府北部地域連携都市圏振興社
与謝野地域本部与謝野町観光協会
与謝野日々是 > IKURA – 与謝野日々是×福知山公立大学
writer
上田有希乃
福知山公立大学
地域経営学部
2回生

IKURAをご覧の皆さんこんにちは!
すっかり寒くなって世間はもうクリスマスムードですね🎅🏻
特に今年はコロナの影響であっという間の1年だった方も多いかと思います。(私もその1人です)

さて、今回は私の高校の頃の思い出について書いていこうかなと思います
私は、高校3年間寮生活をしており、野球部のマネージャーをしていました。
休みがほとんどなく、休みがあっても自由に遊びに行けないという環境で3年間過ごしていました。(二度としたくない。。笑)

野球部のマネージャーって結構憧れる方多いと思いますが、めっっっちゃ大変です。笑
練習試合の日には、集合時間の1時間前には集合しておくことや(選手は30分前)、練習で使う備品が壊れていないかきちんと確認したり、40人分のおにぎりを1人2つ計算で作ったりなどなど。。笑(みんなよく食べるけぇ全然足りんかったなぁ。。)

ノック中に監督のバットが頭に当たったり、選手の悪送球が体に当たったり。。怪我も多かったです笑

もちろん球場アナウンスもやります。笑聞き取りやすくいい声でアナウンスをするのはとても疲れるし、間違える度に顧問の先生からの視線が怖かった記憶があります。笑

その中でも1番大変だったこと、それはスコアを記録することです。入った当初は全然書くことが出来ず、試合中も選手や監督がスコアを見に来るので「合っとる。。?大丈夫。。?」といつも不安でした笑

こんなに大変なのになぜ私が辞めずに続けられたのか、それは選手や顧問の先生、保護者さんからの沢山の感謝の言葉があったからです。
私の学年はマネージャーが私1人しかおらず、周りにすごく助けてもらいました。3年の夏の予選で負けた時は、たくさんの「ありがとう」という言葉をもらいました。その時「辛くても辞めんくてよかった」と心から思うことが出来ました。

今年はコロナで後輩の応援に行けなかったので、来年こそは応援に行きたいなぁと思っています!!⚾︎(コロナよ、終息してくれ。。🙏🏼)

野球部の頃の話は沢山あるので、また今度書きたいと思います!
今回はこの辺で(。・ω・)ノ゙

writer
岩野峻土
福知山公立大学
地域経営学部
2回生

僕は福知山公立大学の軟式野球サークル「のぼ〜る」のサークル長を務めています。

今回はサークルを立ち上げる経緯から近日の活動について話します。

実は福知山公立大学には僕が入学する前まで硬式野球部がありました。

が!!部員不足を理由に廃部を表明し、全日本大学野球連盟からも退会となりました。

これからどうしよう・・・どうすればまた硬式野球が出来るのか。

ただ、硬式野球を始めるには京都市内や滋賀での試合が多く、距離の問題や、付近の大学がないため練習試合が難しいこと、小規模な大学のため、人数集めが難しいこと、一人暮らしが多いため、金銭的余裕がないことなど、課題は山積みでした。

そこで硬式野球にこだわらず、軟式野球や社会人野球への参加を目標に、部活でなくサークルを作ろうと視点を変えました。

元サッカー部、元バスケ部など声をかけて少しずつメンバーが集まってくれました。

が、まだ野球が出来る人数ではありませんでした。

春には新一年生の入部も期待していましたが

コロナが・・・・・・・・

僕たちの大学でもオンライン授業となり野球の試合はもちろん、練習どころではなくなりました。

それが、ようやく、1年2ヶ月の時を経て、福知山球場で試合をすることに!!!

試合といっても、紅白戦止まりですが、バットも一本と言った、道具もユニフォームも無い、何もない状態から試合ができました。

新一年生を含め、上回生やその知人まで誘っていただき、無事人数を確保して紅白戦ができた時は涙が溢れそうでした。

0から1を作るにはものすごく時間と労力がかかります。そこを一歩踏み出せたことが今後役に立つと信じています。

Instagramも開設しているので覗いてください↓↓↓

https://instagram.com/fuckchiyama_9?igshid=1onswz0de6162

※コロナ対策を万全として野球を行っています。

writer
山中天太
福知山公立大学
地域経営学部
2回生

みなさんお久しぶりです!

もう12月ですよ!

2020年終わりますよ!

早いですね!

そして寒いですね!!!

さて、本題にはいります。

タイトルをご覧になって、なんの事かと思われた方がいらっしゃると思います。

岩崎酒店とは天保元年創業のお酒の小売店で、僕の祖父母の家が営んでいた酒屋なんです。

そう、営んでいた。過去形なんです。

2020年3月いっぱいで(コロナの影響ではありません)店を畳むことを決定し、実際に今年3月に閉店しました。

僕は小さい頃から商いをする祖父母や手伝いをする父母を見てきたので、なんとも言えない寂しい気持ちになりました。

ご近所さん達は大手ディスカウントショップが近辺にできても、わざわざ割高である祖父母の店でお酒と調味料を買ってくれていました。

そして、僕がいることに気づいては、よく可愛がってもらっていました。

時に、進学においてプレッシャーを感じることもありましたが・・・笑

中学、高校、大学と進学する度に、

「どこ受けはるん?」

「どこに進学しはるん?」

と聞かれて、

名前の知れたところに行くと

「さすが岩崎さんのお孫さんやなぁ」

そうでないところに行くと

「せやけど、お孫さんも大きならはったなぁ」

と言われるのでした笑

幸い今までの人生で後者になったことはありませんでした。

あーー、大学進学の時はちょっと危なかったかも。。

その時は、こう言ってやりましたよ。

「大学どこ行かはんの?」

「福知山こ・う・り・つ大学です!」

反応はご想像にお任せします。。。

僕の目標は2つできました。

①福知山公立大学でしっかり学んで町の人達に誇れるようになること。

②岩崎酒店を復活させること。業種、形態は変えてでも岩崎の看板をもう一度掲げること。

1つ目を頑張れば、自ずと2つ目の夢にも近づけると思うので、大学頑張ります。先生よろしくお願いします。

以上

writer
三宅祐花
福知山公立大学
地域経営学部
2回生

IKURAをご覧の皆さん、こんにちは。三宅祐花です。

朝晩が冷え込むようになり、今日も布団が放してくれず、気が付いたら二度寝をしていました。季節の変わり目ですので、どうか体調に気をつけてお過ごしください。私は乾燥で肌が悲鳴を上げています。つらい。

 

今回は、私が1年生の時から続けているラジオの話をしようと思います。

1年生の4月に、「ラジオがやってみたい」という友人に便乗し、学生プロジェクト(現在は公認学生団体)「fm学生探偵」を発足しました。現在は、4人の新しい仲間を迎え、どうやったら聞いてくれている人に楽しさを届けられるか、視聴者参加型のラジオが作れるか、日々試行錯誤しながら番組を作っています。

相手に届けるということの難しさを感じながら、メンバーとともに楽しく番組をつくっています。

 

放送は毎月第1・3・5土曜日の12:30~13:00にFmいかるにて「探偵のおひるやすみ」という番組を行っています。ホームページのURLから全国どこでも視聴することができますので是非一度遊びに来てください!

https://www.jcbasimul.com/?radio=fm%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%8B

writer
本田湧大
福知山公立大学
地域経営学部
2回生

みなさんお久しぶりです!

秋が深まって、本格的に寒くなってきましたね。

今回は、そんな季節ぴったりの「温泉」のお話をしようと思います。

さっそくですが……

僕は日本の全国の温泉が大好きです。

どのくらい温泉が好きかというと、

お隣兵庫県豊岡市の城崎温泉まで、片道60キロを自転車で漕いで行くくらい好きです!!

自分が温泉好きと気づいたのら大学に入ってからですが、そのルーツは僕の名前の由来の話まで遡ります。

当時登山家の父の元に生まれた僕は、

「湧大」と名づけられました。

「山の水が湧き出るように大きく育ってほしい」という両親の想いをがあるそうです。

そうです!!

そんな由来を持つ僕は、まさに温泉に愛されていると言っても過言ではないですね。(←過言です笑)

そして小学生の頃から地元東北の大山脈を父を連れられて登っていました。

その帰りに毎度立ち寄っていたのが、

「温泉」です。

独特の硫黄のにおいに身体が包まれながらも、毎回疲れを癒してくれました。本当に最高でしたね〜。

時が経って大学生になり、全国の温泉に足を伸ばせる機会が増えて行きます。

日本最古の温泉「道後温泉」のTHE銭湯感、

兵庫県新温泉町「湯村温泉」の温泉の滝、などなど。

写真は、温泉大学(温泉内で講義をするというイベント)に参加した時の写真です!

一口に「温泉」といっても、地域によってさまざまな顔を魅せてくれるのが温泉の魅力だと思います。

皆さんも久しぶりに、温泉入りに行きませんか??

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