与謝野町観光協会 与謝野日々是

一社)京都府北部地域連携都市圏振興社
与謝野地域本部与謝野町観光協会
与謝野日々是 > IKURA – 与謝野日々是×福知山公立大学
writer
酒井洋平
福知山公立大学
地域経済学科
2回生

みなさん、こんにちは。

もう冬ですね。夜の冷え込みが厳しくなってきました。日本各地で積雪のニュースが飛び交うようになりましたが、まだここらでは、積雪はありません。しかし、もう雪もそこまでやってきているように感じます。この肌寒さが物語っていますよ 笑

先の記事は、身近なものを豊かにする価値ということで、手拭いが挙げられていましたね!手拭いってタオルよりも、持ち運びしやすいし、手で切れるので、応急用にも使えるため、山にいかれる方もよく持っていらっしゃるとか…そういう身の回りにある息が長いものって結構あるかもしれませんね。そうそう山といいますと、与謝野町にも多くの山がありまして、その中でも大江山という山は、以前にも少し触れた雲海の名所として、各地から観光客が訪れるスポットとして人気があります。こんな自然の風景が日常にあることは、もしかすると地元の皆さんにとっては日常の一部なのかもしれませんが、そんな日常が少し羨ましくもあります。

皆さんにとって日常の価値ってなんでしょうかね?

writer
上埜妙子
福知山公立大学
地域経営学科
2回生

ずいぶんと肌寒くなりましたが、みなさん風邪などはひかれていないでしょうか?
つい先日20歳の誕生日を迎えた上埜妙子です。

ゆうみちゃんの風呂敷のお話、私も風呂敷の色んなアレンジをやってみたくなりました!でも風呂敷ってどこで売ってるんだろう…?
そんな私が今年の夏にハマったのは手ぬぐいです。手ぬぐいとの出会いは百円ショップでした。別の買い物で覗いたのですが、お目当ての商品を探していたところ、かわいい柄の手ぬぐいが目に入ってきたのです。トマト柄にサボテン柄、シロクマが泳いでいる柄や涼しげなかき氷の柄など様々でした。手ぬぐいはハンカチよりも大きく、それでいてポケットにいれてもごわごわ違和感がありません。気に入ったものを購入し早速使ってみましたが、かさばらず涼しげな柄の手ぬぐいは暑い夏に汗をかいても体と心をさっぱりさせてくれました。
手ぬぐいは、江戸時代に入って日本各地で綿の栽培が盛んになってから庶民の生活必需品となりました。手ぬぐいで芸術性を重視されるようになるのはこの頃で「手拭い合わせ」という催しが粋な人々の間で広がり、それぞれの考案したデザインを手拭いに染めて競い合っていたそうです。江戸の人々は手ぬぐいすらも娯楽にして楽しんでいたようですね。身近なもので生活を豊かにする姿勢は見習いたいものです。手ぬぐいはハンカチのような使い方だけでなくタペストリーとしてインテリアにも使えます。
持ち歩いたり、お部屋に飾ってみたり。みなさんも手ぬぐいで日本の四季を楽しんでみるのはいかがでしょうか?

以上、身近なものを豊かにする価値でした。

writer
浅井ゆうみ
福知山公立大学
地域経営学科
2回生

みなさんこんにちは!
今月だけで2回も与謝野に行った浅井ゆうみです!
冬の寒い日に、早く起きて大江山連峰越しの朝日を見るのが最高の贅沢だと思います。そんなことはさておき、今風呂敷がブームになりつつあることを知っているでしょうか?

某番組で、風呂敷の特集が放送されてから、結び方次第で七変化する、贈り物をワンランクアップさせることができる、半永久的に使えるエコな部分などが風呂敷の魅力が再評価されているのです。

また、先日パリで行われたFUROSHIKI PARISでは、パリジェンヌ・パリジャンが風呂敷から広がるその世界観に圧倒されているとニュースで見ました。

風呂敷なんて今頃…と思う方もいらっしゃると思いますが、私の友達も風呂敷で学校に行ったり買い物に行ったりしています。ちなみに酒井くんが使っている風呂敷は四隅が極端に伸びています。笑

結びによって現れるおもてなしの心が、いつもを特別にしてくれる。そうして、特別が日常生活に溢れるって素敵な連鎖です。

風呂敷の価値でした。

writer
清水まどか
福知山公立大学
地域経営学科
2回生

前回の記事は、人生の軸になる価値あるものについてでした。人生の軸が和服にあると語った酒井くんは、洋服と和服のコーディネートを紹介してくれましたね。私の人生の軸になっているものはヒトの笑顔です。なぜならヒトの笑顔は、自分は周囲の人を幸せにできるという自信に繋げ、生きていて良い存在だと思わせてくれるからです。
さて今日は健康面からみた着物の価値についてお話します。これは以前おじゃました”着物でぶらり♪ちりめん街道”で私がナルホド!と学んだことです。なので中身は全部受け売りです(笑)
私は、いくらメンバーの1人である上埜さんと2日間のイベントに参加しました。1番記憶に残っていることは、きくちいまさんによるトークショーです。ユーモアを交えたお話は本当にあっという間に過ぎていきました。その中で印象的だった話は着物を着ると体調が良くなるというものでした。確かに女性ものは、長着や帯の他に伊達締めや補正用のタオル…お腹周りの保温性が抜群だな、と思いました。着物には伝統や文化などの言葉が付いて回りますが、純粋に着る服として健康的ですごく良い服装だと知りました。私のこのナルホドって言う納得と驚きが伝われば幸いです。

writer
酒井陽平
福知山公立大学
地域経営学科
2回生

冬へ日に日に近づいていく今日この頃ですが、丹波や丹後には、この季節ならではの気象が見られるようになりました。毎年この季節になると、ここら一体は、寒暖差の激しさからやってくる霧が発生します。そのような訳で、雲海のスポットとして、人気が高いのも、ここら一体の魅力です。
さてさて先週は温故知新でしたね。私にとっては、周知のとおりですが、温故知新の一つに『和服』があるわけです。私の生活は、和服を軸に回っているといっても過言ではなく、この軸になるものの周囲へ興味や関心を広めることで、様々な出会いや気づきを提供してくれます。どんなものでも、どこかでは繋がっていて、何らかの形で和服に活かせるのではないだろうか。そんな風に普段生活する中でも思いを巡らせています。(例えば、和服と洋服は意味の上では対立するものかもしれませんが、洋服と和服を組み合わせた、着物としてのコーディネートも結構マッチしたりします!)
皆さんにとって、人生の軸になる価値あるものはなんでしょうか?

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