与謝野町観光協会 与謝野日々是

天橋立・与謝野の旅と体験
〈京都府〉与謝野町観光協会
与謝野日々是 > IKURA – 与謝野日々是×福知山公立大学
writer
酒井 陽平
福知山公立大学
地域経済学科
2回生

お久しぶりです。私は、春休み、京都にいましたよ。帰省は遠いし、仕事があったので、こちらに残ることにしました!最近は、春に3日の晴れなしというように、ここらは、晴れと雨を繰り返してます。

 

先週は、3月11日で、震災から8年となりました。私は地元が仙台ですので、とても特別な日でした。父親から送られてきたメールには、当日、虹が出たという写真が添付されており、きれいな虹も、大災害も自然の様々な表情だと思いを馳せていました。

 

いつの時代も、やはり自然には敵わない。

だからどうやって自然と共存していくか、再び、考えさせられる一日となりました。

writer
上埜妙子
福知山公立大学
地域経済学科
2回生

みなさん、こんにちは。福知山公立大学二年の上埜妙子です。

なんだかぽかぽか陽気になってきて、福知山は冬らしい雪景色をほとんど見ずに春を迎えることになりそうです。福知山での二度目の冬は過ごしやすかったけれど、やっぱり雪がない冬には物足りなさを感じてしまいます。(笑)

前のコラムは、20歳になった友達への素敵なお酒のプレゼントのお話でしたね。

私もやっとお酒が飲める歳になったのですが、「20歳になるまでは絶対にお酒は飲まない」と決めていた分、お酒への期待?が高くて初めて飲んだお酒の味は、あまり美味しいと思えませんでした…。みなさんは何歳ごろからお酒の美味しさが分かるようになりましたか?

 

さて、お話は変わって福知山公立大学は絶賛春休み中!

春雨が続く中、一時の晴れ間に家の裏にある小さな畑を耕しました。去年の10月に今の家に引っ越してきて「春になったら畑を始めるぞ!」と意気込んでいたので、やっと作業を始めることができてうれしい気持ちです。でも慣れない鍬での土おこしは筋肉痛になりました(笑)

私は夏野菜とさつまいもが大好きなので、小さな畑に何をどうやって植えていこうか考え中です。土おこしをすることは畑の再スタートですね。過疎の地域も畑のようなもので土おこしをするところから何かが始まるのかな、なんて。

 

みんなはどんな春休みを過ごしているのかな?

writer
浅井ゆうみ
福知山公立大学
地域経済学科
2回生

 今年度も残すところ、あと2ヶ月程になりました。福知山は雪が少なく、愛知出身のわたしにとっては比較的過ごしやすかったです。
 先日、与謝野町で大学の友達とドライブしていたとき、雲原くらいから雪が降りはじめ、与謝トンネルを抜けたときには景色が真っ白になっていて、20km走っただけでこんなにも景色が変わるものなのかと驚きました。

 与謝野に訪れたのは、成人の誕生日を迎えた親友のプレゼンを買いと与謝野みらい大学に参加するためでした。

 私が誕生日の時、バイト先の社長に「安い缶ビールとかカクテルとか呑んでたら、お酒の本当のおいしさ分かんなくなるぞ!」と言われ、おしゃれなバーに連れていってもらいました。
 それを真似て、私も同じことをしよう企て、私が唯一知っている与謝野にある酒造さんのお酒を買いにきたのです。たまたま給料日当日に買いに行ったので、ついでに自分用にも買いました…。

 レジのお姉さんが、「このお酒は泥臭くなくてスッキリしている。本当にとまらなくなるのよね〜。」と教えてくださいました。その土地のひとがその土地でてきたものに愛着を持っているって、地産地消という言葉では表せれないほど大切なことを含んでいると思います。ファンの愛は伝染して、またファンか同時多発的で連鎖のように増えていくと思います。

 お酒に慣れていない私が、この瓶を飲みきるまでにはきっと、このお酒に愛着を持ち飲みきるのか惜しくなると思います。
 誰かと一緒に呑んだり、誰かにプレゼントしたりして、レジのお姉さんからもらった愛を伝染していきたいと思います。

 はたちにとってのお酒の価値でした。

writer
清水まどか
福知山公立大学
地域経済学科
2回生

 みなさんこんにちは!
 先日成人式を迎え、ちょっとだけ大人の仲間入りを果たした清水です。
 前回は「集まることの価値」についてでしたね。写真のセリ鍋はとてもおいしそうでした!
 今回は“食”つながりで「地場産を見て・食べる価値」について書きたいと思います。冒頭でもお伝えした通り、先日成人式があった私は実家のある宮城県に帰省をしていました。成人のお祝いを兼ねて家で手巻き寿司をすることになったのですが、せっかくの機会だからと両親の提案で塩釜の市場に行き新鮮な魚を買いました。宮城県沖は世界でも有数の好漁場。市場には数多くの魚がずらりと並び、品定めをするお客さんがどんどん買っていきます。家に帰り、買った魚を実際に食べると、やはり普段食べるものとは違っていました。また市場での賑わいを思い出して余韻に浸りながら食べることが、普段とは違う特別感を私に感じさせました。
 地場産を見て・食べることとは、独特のにぎやかな空気を楽しみ、その体験と共に食すことではないでしょうか。美味しいものを食べるだけでなく、足を運ぶことが大事なのかもしれないと感じました。
 与謝野町はお米がとても美味しいと聞いています。実際に足を運んで食べてみたいですね。
 今回は「地場産を見て・食べる価値」でした。

writer
酒井洋平
福知山公立大学
地域経済学科
2回生

 明けましておめでとうございます!
 平成も最後の年になりました。今年の皆さんの抱負はなんですか?
 私は、大学生の内に、様々なものを見ておきたいです。なので、私の今年の目標は、日本全国の行ってない県に行って、その土地のホンモノの美味しいものと、その土地の方と交流することです!そしてきものを広めるきっかけを、繋がりの中で作れたらと思います。
 さて、前回は、「寒い冬に暖をとる」という価値についてでした!
 寒いと一つの場所に自然と集まるじゃないですか!!そういうみんなで集まれるきっかけを与えてくれることが、「寒い冬に暖をとる」ということの価値なんじゃないかなーって個人的には思います。なので、新年一発目は、「集まることの価値」について綴ってみようと思います。人が集まると、例えば、どんなことが起きるでしょうか?困っていることが解決するかもしれませんね。あるいは、新しいことが生まれるかもしれません。なんとなく話してみるだけで、色々な化学反応が生まれるんですね。
 そんなことは当然のことなのですが、やはりそういった場は少なくなっているのではないでしょうか?
 無理してまで作る必要はないけれど、今晩、家に帰ったら、みんなで一緒に鍋を囲むのもいいかもしれませんね!
 やっぱり冬は鍋に限ります!今回は「集まることの価値」でした。

(PS:実家はこの時期、セリ鍋(写真)です。根っこまでいれて、さっと煮るのが、美味しさの秘訣。仙台の食べ物です。丹波や丹後では、牡丹鍋を沢山見かけますね!脂ののった牡丹肉は、食欲そそります! 皆さんの好きな鍋はなんですか?)

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