与謝野モダンの旅

 

 

 

ちりめん街道 重要伝統的建造物群保存地区語り部の会ガイドのご案内
与謝野町加悦地区の旧街道は「ちりめん街道」と呼ばれ、商家や医院、銀行などかつての町の賑わいを伝える建物が多く残されています。
旧尾藤家住宅 0772-43-1166
旧尾藤家住宅 京都府指定有形文化財
文久3(1863)年に再建された生糸ちりめん商家で、昭和初期に増築された洋館もあります。尾藤家代々の当主は江戸期に大庄屋、明治以降に丹後銀行頭取、加悦(かや)鉄道社長、加悦町長などを歴任しました。
大人200 円、小・中学生100 円 
※団体(8名以上)割引あり
9:00 〜17:00 
月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 
与謝野町加悦1085

0772-43-1166

www.kyt-net.jp/~bitouke/

 

加悦SL広場 語り部の会ガイドのご案内
123号蒸気機関車など27両の貴重な車両を展示する他、珍しい手動式の転車台、場内周遊ミニ列車「ロケット号」などがあり、毎年11月上旬には周年祭が行われます。休憩は車両を改造した「カフェトレイン蒸気屋」で。

中学生以上400 円、小人(3歳以上)200 円

※団体(20名以上)大人360円、小人180円

10:00 〜17:00
無休 
与謝野町滝941-2

0772-42-3186

http://www.kyt-net.jp/kayaslhiroba/

 

123号蒸気機関車(加悦鉄道2号機関車)国指定重要文化財

 

かつては明治7(1874)年に開通した大阪〜神戸間で活躍していた機関車です。加悦鉄道創業に伴い購入され「2号機」と名称変更されました。昭和31(1956)年まで稼働。

 
旧加悦鉄道加悦駅舎(加悦鉄道資料館) 
実際に使われていた旧加悦駅舎を移築したもので、洋風の木造2階建ての駅舎前には珍しい腕木式(うでぎしき)信号機や懐かしい郵便ポストがあります。鉄道資料室では加悦鉄道に関する資料を展示しています。
9:00〜17:00
原則として、土曜日、日曜日、祝祭日 開館
与謝野町加悦433
0772-43-0232(但し開館のみの対応です)
加悦鉄道
大正14(1925)年に設立された加悦鉄道は、丹後ちりめんの輸送をはじめ、住民の交通手段として、また、太平洋戦争期には大江山から採掘されたニッケル鉱土の搬出路線として活躍しました。地域に根付いた鉄道は、廃線までの約60 年間、多くの人に愛されました。
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